今日、4月4日に行なったライブの音源を聴きました。
聴いた結果・・・・・・・・・全然ダメですな。^^;
何というかタムの音が大きいですし、全体的に荒さも目立ちますね。
特に、緊張感が半端なかったのか、最初の方はミスしまくりでした。
お客さんが凄く盛り上がってくれたので終わったあとはあまり思わなかったですが、聴いてみると良く分かりました。^^;
やっぱ練習不足が出てたんですかね・・・・・・・・・・。
それでは~![]()
2.English Eyes
3.Live For Today
4.Million Miles Away
5.Goodbye Elenore
6.I Think I Could Stand You Forever
7.Turn Back
8.If It`s The Last Night
MEMBER:
Vo,Bobby Kimball
Gt.Vo,Steve Lukather
Ba,David Hungate
Dr,Jeff Porcaro
Key.Vo,David Peich
Key.Vo,Steve Porcaro
ロックバンドTOTO{トト}の3rdアルバム。
TOTOというとアルバムでは「Ⅳ」が名盤として有名ですが、個人的にはこのアルバムが好きだったりします。
小学生か中学生の頃に父親がこのアルバムを持ってて良く聴いてました。だから、このアルバムを聴くと不思議と懐かしくなるんですよね。
TOTOはこのアルバムと「IV」を聴いたぐらい{「Hold The Line」は大好きです!!}ですけど。
TOTOの強みは、各人の演奏能力が高いことや、バンドメンバーの内4人がヴォーカルを取れるというところ、素晴らしい楽曲など非常に優れた才能を持つバンドです。
まさか、TOTOを知らない人なんていませんよね!!!。{いてもいいですけど。^^;}
「Rosana」や「Hold The Line」何かはとても有名な曲です。是非、聴いてみては。
さて、本作ですが、内容は素晴らしいです。本当、良い曲ばっかり!!。
オープニングの「Gift With A Golden Gun」からTOTOらしいメロディアスなロックナンバーです。ボビー・キンボールのヴォーカルは素晴らしいの一言です。
2曲目の「English Eyes」はミドルテンポで進むナンバー。序盤はいつものメロディアスなハードロックですが中盤には静かなパートも要した曲です。
続く「Live For Today」は個人的にこのアルバムの中で一番好きな曲です!!。この曲ではスティーヴ・ルカサーが歌っております。これがまた素晴らしい声を聞かせているんですよね。曲自体も明るくメロディアスなロックナンバーです。ルカサーのギターソロがこれまた素晴らしい。
静かな曲調で始まる「Million Miles Away」。2分ぐらいから徐々にTOTOらしい曲になっていく曲。ルカサーのソロやっぱ良いな!。ソロが終わるとまた静かな曲調になっていきます。
ドラムからスタートする「Goodbye Elenore」。その後はアップテンポの明るいロックナンバーです。この曲も元気が出てくるであろう素晴らしい曲。
今思えば、名曲はいっぱいありますね。当時は、あまり聞き込んでなかったけど最近は良く聞いてます。全8曲素晴らしいですよ!。
やっぱりTOTOは素晴らしいバンドです!!。
それでは~![]()
2.Take Their Lives
3.Awakening The Gods
MEMBER:
Vo.Gt,Mille Petrozza
Ba,Rob Fioretti
Dr,Jurgen"Ventor"Reil
KREATOR{クリエイター}のEP。2nd「Pleasure To Kill」と3rd「Terrible Certainty」の間に発表されたものです。
「Pleasure To Kill」では、ヴァイオレントでアグレッシヴなサウンドを叩きつけたアルバムでしたが、今作もそれをアップデートした作品です。
前作で加入したマイケル・ウルフは居なくっており、3人編成で制作されました。これを発表後、イェルク・トリッツェが加入します。
余談ですが、何と「BURRN!」という雑誌で100点中4点を付けられたんだとか!。当時としてはかなり激しすぎたんでしょうか。
前作よりも多少聴きやすくなった感はありますが、音質は荒いです。そこもこの頃のKREATORの良いところ!!!。

ミレ・ペトロッツァのヴォーカルは更にアグレッシヴになっていて、大分板に付いてきました。ギターも高速リフからギターソロまで確実に弾いています。
ロブ・フィオレッティのベースはカッチリと屋台骨を支えています。存在感はあまりないけど。
ヴェンターも同じで、多少の荒さはありながらも屋台骨を支えております。
楽曲は3曲全て良い曲です。タイトル曲の「Flag Of Hate」はライブでも定番で疾走感も勿論「Time To Raise Flag Of Hate!!!」のコーラスはライブでも盛り上がる名曲です。
2曲目の「Take Their Lives」はこの頃のKREATORには珍しいミドルテンポの曲です。ミレの狂ったギターソロが素晴らしいです。
続く「Awakening The Gods」は約8分もある大作曲ですが、疾走感がありながらも緩急をつけた曲で前作から確実に進歩が見れます。
このEPは前作とカップリングになっています。前作と合わせて聞くのも良いかもしれません。
それでは~![]()
スウェーデンのメロデス/デスラッシュバンドTHE FORSAKEN{フォーセイクン}のNEWアルバム「Beyond Redemption」が7月3日にMassacre Recordsよりリリースされます。
ジャケットはこちら

いや~、まさかTHE FORSAKENがアルバムを出すとは!!。確か、一番新しいアルバムが2003年だったからてっきり解散か活動休止してたかと思ってました。
このバンドは1stの「Manifest Of Hate」を以前持っていて当時は、あまりのブルータルさに{主にヴォーカル}耐えられなくって売っちゃった記憶があるんですよね。
「Seers Hatred」とかのリフは超カッコ良くてもうちょっと遅く聴いてれば気に入ってたかもなんて思ったりました。
「Beyond Redemption」という曲がアップされています。このバンドらしいアグレッシヴなデスラッシュナンバーでした!!!。「The Forsaken Beyond Redemption」で検索してみてください!。
それでは~![]()
2.Pale Horse
3.Ⅲ:Death Dimension Phantasma
4.The Monolith
5.An Extension Of His Arm And Will
6.Bring Out Your Dead
7.Come Perdition
8.Invoc(H)ate
9.The Dying Flame Of Existance
MEMBER:
Vo,Kristoffer Olivius
Gt,Andreas Nilson
Gt.Ba.Key,Marcus Norman
Session Member:
Dr,Dirk Verbeuren
北欧はスウェーデンのメロディックブラックメタルバンドNAGLFAR{ナグルファー}の6thアルバム。
名前の由来は北欧神話に登場する船、ナグルファルから取られました。
本作は、前作から5年振りとなるアルバム。
メンバーが流動的なこのバンド、前作「Harvest」からベースのモーガン・リエとドラムのマティアス・グラーンが脱退。後任は迎えずドラムにセッションメンバーとしてSOILWORK他のダーク・ヴェルビューレンを、ベースはギターのマーカス・ノーマンが兼任しています。
サウンドはDISSECTIONなどに代表されるメロブラ。ブラックメタルの暴虐性にメロディックなギターなどを入れています。
このバンドは、このアルバムが初めてなので他のアルバムとの比較はできません。
ただ、初期のアルバムを聴く限り叙情性は薄れているように感じました。
クリストファー・オリヴィウスのヴォーカルは汚く邪悪{褒め言葉}で初期の頃のヴォーカルだったイェンス・ライデンとは違っています。個人的にはイェンスの方が好きですが。
アンドレアス・ニルソンとマーカス・ノーマンのツインギターは鋭いリフを弾きながら、時折叙情性のあるギターフレーズを弾いています。
ダーク・ヴェルビューレンのドラムは安定感があり、セッションメンバーとしての役割を充分に果たしています。
楽曲はスローなテンポからクリストファーのヴォーカルが乗るインスト的な「Teras」、後に続く爆走曲「Pale Horse」、この曲が一番かっこよかったです。時々出てくる叙情性なギターが良いですね。それに続く「Ⅲ:Death Dimension Phantasma」も攻撃性がありこの頭2曲は素晴らしい完成度です。割とスローなテンポの曲を挟んで7曲目の「Come Perdition」は初期に近いメロブラナンバーでカッコイイ。
疾走曲は素晴らしいです。ミドルテンポの曲やスローな曲で多少ダウンするのがあれでしたが、全体的には高品質なアルバムです。
何よりも「Pale Horse」は素晴らしい爆走曲で、これだけのために買ってもイイかも!!。
日本盤はトゥルーパー・エンターテイメントから出ておりボーナストラック2曲収録です。
それでは~![]()
ダーク・ヴェルビューレンに続き、今回はこの人。
偉大なるロックバンドMETALLICA{メタリカ}の創設者でありドラマー、ラーズ・ウルリッヒです。
この人が(METALLICA)いなければ、今よりもメタルはもっとアンダーグラウンドだったでしょう。1st「Kill Em All」で当時から激しいメタルを演奏し、歴史的名盤の3rd「Master Of Puppets」でスラッシュメタルの可能性を提示し、5th「Metallica」で2000万枚を売り上げ、メタルを広めたと同時にMETALLICAは偉大なバンドとして語り継がれる存在になりました。
元々、METALLICAはラーズがジェイムズ・ヘッドフィールド<Vo.Gt,>を誘って結成され、以後メンバーチェンジを繰り返しながらもラーズとジェイムズは2人でこのMETALLICAという巨大なバンドを率いてきました。{カーク・ハメット<Gt,>も入るっちゃ入りますね}。
ラーズは1963年にデンマークで生まれます。9歳のときDEEP PURPLEを見てロックにハマリ12歳の時にドラムセットを手に入れ練習するようになりました。
17歳でアメリカのカリフォルニアに引越し、その際にジェイムズに出会いました。1981年にMETALLICAは結成。以後はもうお分かりのとおりです。
ラーズはイアン・ペイスやBLACK SABBATHのビル・ワードやコージー・パウエルなどから影響を受けています。バンドで言うとDIAMOND HEADやMOTORHEAD。
使用機材はTAMAのドラムセット。スネアはTAMAからシグネチャーモデルが発売されています。シンバルはジルジャン、ドラムヘッドはREMO、ハードウェアはTAMAの物を使用しています。スティックはAheadという会社のものです。
自分は、ラーズに多大な影響を受けたというほどでもないですが、僕がロックにのめり込んだのは言うまでもなくMETALLICAなので{前になるとDEEP PURPLE}やっぱりなんだかんだで影響受けてます!。
それでは~![]()
最近、不定期になってきたこのコーナー。
しばらくは、CDをあまり買わない予定なので結構書いていこうと思います。
今回は、この人

Dirk Verbeuren (SOILWORK,DEVIN TOWNSEND PROJECT,JEFF LOOMIS,NAGLFAR,)
スウェーデンのメロデスバンドSOILWORK{ソイルワーク}のドラマー、ダーク・ヴェルビューレンです。
最近、この人のレコーディング動画を見たのですが、凄い凄い!!。
ワンバスのツインペダル仕様でブラストやツーバスの安定感が半端ないです。フットワークが軽くて、疾走曲なんかはこれでもかとばかりに叩きまくっていて凄かったんですよね。
まあ、今のメタル界にはダークよりも怪物ドラマーは沢山いるけど安定感とかで言えば彼の方が凄かったりするんです。
だからこそ、SOILWORK以外にもDEVIN TOWNSEND PROJECTとかNAGLFARとかのバンドやプロジェクトからオファーが来るんでしょう。正式なメンバーとしてはSOILWORKだけで他のバンドやプロジェクトではセッションやサポートです。
ダークの詳しい事はあまり分かりませんが1975年生まれの37歳。88年にピアノとギターを習い91年にはドラムキットを手に入れ本格的に練習したそうです。2005年にSOILWORKに加入し、以後はSOILWORKの他にも様々なプロジェクトに参加しています。
wikiで調べてみるとフランスのデスメタルバンドYYRKOON{イイルクーン}とかにも参加しているらしい。
使用機材は、TAMAのドラムセット、Meinlのシンバルを使っています。スティックは分からないけど、動画を見る限りVIC FIRTHだと思います。ペダルはTAMAのスピード・コブラです。
それでは~![]()
2.Critical Mass
3.Inherited Hell
4.Surgery
5.Emergency
6.Funky Noise
7.F♯ (Wake Up)
8.When Freedom Dies
9.Search And Seizure
10.Mother`s Day
11.Trail Of Tears
Member:
Vo.Gt,John Connelly
Gt,Anthony Bramante
Ba,Dan Lilker
Dr,Glenn Evans
クロスオーヴァー・スラッシュの代表バンドNUCLEAR ASSAULT{ニュークリア・アソルト}の3rdアルバム。
ジョン・コネリーとダン・リルカが結成したこのバンド。S.O.D.やD.R.I.などとクロスオーヴァー・スラッシュを代表するバンドです。2月に来日しました。
このバンドは、この3rdか1stの「Game Over」をオススメします。
そもそもクロスオーヴァー・スラッシュって何!?って方が多いかと思われます。まあ、そういう自分もあまり良く分かってません。www
音楽的にはスラッシュメタルなんですが、他のスラッシュバンドと比べて短い曲やおちゃらけた感じがあります。S.O.D.やD.R.I.を聴いたらよくわかるかと思います。ANTHRAXもクロスオーヴァー・スラッシュと似た部分があります。
ジョン・コネリーは鋭いリフを刻みながら独特の高音シャウトを響かせています。
アンソニー・ブラマンテのギターソロは良いアクセントになっています。
ダン・リルカは存在感のあるベースを弾きまくっております。この人がいるバンドは大抵ベースが存在感あります。
グレン・エヴァンスは印象的なプレイはさほどないですが、安定感のあるプレイを披露しています。
楽曲はメタリックなリフから疾走へと流れ込む「New Song」、ミドルテンポで進む名曲「Critical Mass」、疾走感が堪らない「Inherited Hell」、ミドルテンポで進みながらジョンの高音シャウトが響く「Surgery」、ダンのベースはヤバイです。ゆっくりとしたスタートから疾走へと変わる「Emergency」、疾走した後の「Emergency!!!」のコーラスはちょっと驚かされます。疾走→「Wake Up!!!」と叫ぶコーラスが印象的な「F# (Wake Up)辺りがオススメです!!!。
荒く激しいスラッシュメタルが聴きたいのなら1stの「Game Over」ですが、安定感のあるスラッシュを聴きたい方は本作をオススメします。
それでは~![]()
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